佐賀大和温泉アマンディ

koutarou

2017年02月15日 21:36

2月4日に利用したのは佐賀大和温泉ホテルアマンディ(公式HPリンク)です。

ご存じのとおりkoutarouは温泉に拘ったキャンプをしているんですけど立地最優先にしました。
今回はキャンプの目的自体が長崎ランタンフェスティバルだったので
フェスティバルを満喫して長崎を出たのが21時、佐賀大和IC到着は22時過ぎ・・・
温泉は無理と思ってましたが、IC至近距離に23:30まで営業していたのがホテルアマンディ!
ICからキャンプ地の道の駅大和の道路沿いの好立地なので期待はせずに利用したんです。
ホテルと名前が付いていますが、建物自体はビジネスホテルのロビーが大きくなった感じ。

利用料金は・・・安くはありませんな・・・(笑)

檜風呂、ジャグジー風呂は極めて普通・・・たぶん温泉ではなく沸かし湯だと思います。
まぁ~白湯でも一日の疲れは取れるしね・・・と期待してなかったので納得してました。

と思ったら露天は薄褐色の濁り湯!

含二酸化炭素-カルシウム・マグネシウム-炭酸水素塩泉(低張性-中世-低温泉) ですか?
ぬるめの源泉かけ流し(加温ありと思う)の露天と、適温の露天があります。
やっぱ温泉はコレですよね~♪と満喫して屋内に戻ると内湯にも『源泉かけ流し』の文字が!

露天より色が薄く大規模施設にしては鄙びた雰囲気・・・遅い時間ですけど入ってみました。
温度は36~37℃くらい(と思う)と源泉かけ流しの露天より更に低い温度設定。
何じゃこりゃ?と思いましたが、本格的な炭酸泉で味わえる清涼感を感じます。

あっという間に泡だらけですよ。屈指の炭酸泉である筌ノ口温泉の山里の湯ともまた違った感覚です。

中途半端な温度設定は炭酸が抜けないためだったんだと解釈しました。
期待してなかった温泉施設だっただけに上質な炭酸泉に出会えて感動も倍増です!!

そういえば今でも思い出す期待させるHP(リンク)なのに強いカルキ臭の循環湯で
過去最大級に落胆したのは大分県中津市の八面山金色温泉・・・
施設と景観は良いだけに特徴のない湯とカルキ臭のギャップに驚きました・・・九州でコレはないなぁ・・・
しかも露天は一見かけ流し風にオーバーフローさせているあたりが怒り心頭になります。
確かにかけ流しとは書いてないし、湧出温度&量も不明なので沸かし湯の循環と推測すべきでした。
バルンバルンの森(レポリンク)は結構面白いキャンプ場だったけど
近くの温泉がココしかないので以来足が遠のいていますな・・・koutarouにとって温泉は大事です。

結論は道の駅大和そよかぜ館(キャンプ場レポリンク)をベース地にして、帰りが遅くなった時にはアリ!
でも近くに熊の川温泉、古湯温泉もあるので次回はそちらに行ってみたい気もします。
佐賀県の温泉も嬉野&武雄といったメジャーどころ意外にも面白い温泉があることが分かりました。

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